■ユーロ円
メジャーサイクル 14日目 または 27日目
4時間サイクル 8本目

4時間チャート
🔄 4時間サイクル8本目の意味
一般的に4時間サイクルが
60〜80本前後で1サイクルと仮定すると、
8本目=完全に初動ゾーン
つまり:
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ここで作った高値・安値が
👉 今回サイクルの「起点の性格」を決める -
初動で強い下落が出れば
👉 戻り売りサイクルになりやすい -
逆に切り返せば
👉 フェイク下落の可能性
今は「まだ決まっていない」段階です。
🌍 地政学 × 通貨の強弱整理
有事の基本フロー:
✔ ドル買い
✔ 円買い
✔ ユーロ売り
ここまでは理論通り。
ただし注意点があります。
通常、有事は「リスク回避の円買い」が定石ですが、現在は**「有事のドル買い」と「原油高に伴う円売り」**が勝っています。
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円弱勢の背景: 日本は原油のほとんどを輸入に頼っているため、原油高=貿易赤字拡大=円安のロジックが強く働いています。
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注視ポイント: トランプ政権の次なる声明。トランプ氏は「目標達成まで続ける」と強硬姿勢ですが、同時に「対話の意向」も示唆しており、発言一つで乱高下するボラティリティの極めて高い状態です。
💡 ユーロ円は「ドルの影響も受ける」
ユーロ円は
ユーロドル × ドル円
で構成されます。
なので:
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ユーロドルが急落
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でもドル円が強く上昇
この場合、ユーロ円は思ったほど下がらないケースもあります。
今見るべきは:
👉 円の強さが主役になるかどうか
現状、ユーロはかなり弱い状態なので、ロングしたいのであれば
違う銘柄の方が良いかもしれません。
📉 下方向シナリオ
成立条件:
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初動高値を更新できない
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直近安値割れ
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ドル円も下落(円主導)
この3つが揃うと
「4時間サイクルは下向き確定」
になりやすいです。
📈 逆シナリオ(意外と重要)
もし:
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地政学リスクが一時的
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株が下げ止まる
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ドル円が底堅い
この場合:
👉 初動安値がサイクルボトムの可能性
8本目なので、
まだ上方向に伸びる余地もあります。
🧠 今一番大事なこと
ファンダは「下材料」ですが、
テクニカルの初動否定が出たら素直に疑う
これが重要です。
今は
🔹 思惑で売る局面ではなく
🔹 方向確認待ちの局面
ですね。
今日は今から友達とランニング頑張ってきます♪
それでは良い1日をお過ごしください。



