■ユーロ円
メジャーサイクル 30日目
4時間サイクル 26本目 または 16本目

4時間チャート
現在は4時間のトレンドラインでサポートされていて、4時間サイクルスタートの可能性には繋げていますが
本日は、雇用統計があるので、雇用統計次第ですね。
上昇してもダマシ上げになる可能性もあるので、じっくり様子見て判断していきたいと思います。
青色と緑色の移動平均線を、4時間足で実体でしっかり抜けれるかに注目しましょう。
レートでいうと、現在183.30付近で推移してます。
下値は182.03に注目してますが、180.80が超重要ラインです。
昨日ずっと短期でスキャルデイトレやってたんですが、+73万円勝てで134万円出金しました♪
クロス円がレジスタンスまで来たら、クロス円は下落で、ドル円上昇って基本逆に動いてたので
交互にショートして、利食いの繰り返しでした。笑
今日の雇用統計までは、ノートレードでいきたいと思います。

しかし、レンジが長い~!
レンジの時はポジション長く持たずに、欲張らず利食いっ!
これ大事です👍
① なぜアメリカとイランは敵対しているのか
大きなきっかけは 1979年の革命です。
■ 1979年:イラン革命
Iranian Revolution
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それまでイランは アメリカ寄りの王政
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革命でイスラム政権が誕生
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反米国家へ変化
その直後に起きた事件がこちら。
■ アメリカ大使館人質事件
Iran hostage crisis
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イランの学生がアメリカ大使館を占拠
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アメリカ人52人を444日間拘束
この事件で
👉 アメリカとイランは完全に敵対関係になりました。
② 現在の対立の主な原因
1. 核兵器問題
Joint Comprehensive Plan of Action
イランは
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核開発を進めている疑惑
-
核兵器を持つ可能性
これを防ぐために
2015年に**核合意(JCPOA)**が結ばれました。
しかし
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2018年
Donald Trumpが離脱
その結果
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アメリカ → 制裁強化
-
イラン → 核開発再開
緊張が再び高まりました。
2. 中東での代理戦争
イランは中東の様々な組織を支援しています。
例
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レバノン
→ Hezbollah -
イエメン
→ Houthi movement -
ガザ
→ Hamas
これらの勢力は
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イスラエル
-
アメリカ
と対立しています。
つまり
👉 中東の多くの紛争の背後にイランがいる
とアメリカは見ています。
③ 実際に戦争寸前になった事件
2020年:司令官暗殺
Killing of Qasem Soleimani
アメリカは
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イラン革命防衛隊の司令官
-
Qasem Soleimani
をドローンで殺害。
これに対しイランは
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米軍基地へミサイル攻撃
④ もしアメリカとイランが戦争したら
可能性が高いシナリオ
① ペルシャ湾封鎖
ホルムズ海峡
ここは
世界の石油の約20%が通る海峡
封鎖されると
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原油価格急騰
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世界経済ショック
② 中東全体が戦争に拡大
巻き込まれる可能性
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イスラエル
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サウジアラビア
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レバノン
-
イラク
つまり
👉 中東全面戦争
③ 世界経済への影響
主な影響
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原油価格暴騰
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株価暴落
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金価格上昇
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円高
FX的には
クロス円急落の可能性が高い
理由
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リスクオフ
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安全資産の円買い
⑤ 実は「全面戦争になりにくい理由」
実は両国とも
本格戦争は望んでいない
理由
アメリカ
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中東戦争に疲れている
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国内世論が反対
イラン
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経済が弱い
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軍事力で米軍に勝てない
そのため
👉 代理戦争や小競り合いが続く形
まとめ
アメリカとイランの対立は
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1979年革命から続く
-
核問題
-
中東の代理戦争
が原因です。
トレードはやることないので、買い物にでも行こうかな♪
それでは良い1日をお過ごしください。



