◆ マルチタイムフレームの方向性
週足 買い(※177.43タッチでトレンド転換)
日足 売り
4時間 売り
📌 買い or 売りがすべて揃うと、トレンドが出やすい環境になります。
現在のユーロ円は、
長期(週足)は買い目線を維持しつつ、短期~中期では調整売りが優勢という、
時間軸のズレが生じている相場環境です。

4時間チャート
◆ エリオット波動 × サイクル理論の現状整理
ユーロ円は、
181.78の4時間サイクル起点を割れるかどうかが、
今後の波動が確定する重要な分岐点になります。
この価格を下抜けることで、
以下のどちらかのシナリオに移行する可能性があります。
・4時間 c波
・4時間 3波目
▼ 想定される値幅
● 4時間 c波の場合
→ 178.85 ~ 179.05付近が、c波終点のイメージ
● 4時間 3波目の場合
→ 175.75 ~ 175.95付近が、3波目終点のイメージ
◆ 1時間足の動きと上値の重さ
1時間足では、
c波終了地点の想定が 183.90 ~ 184.00付近にありましたが、
実際には 184.07で上昇が止まり、日足上ヒゲを形成しています。
この動きから、
1時間 c波がすでに終了している可能性に繋げています。
◆ 売りサインについて
土曜日の4時に完成した4時間足で、
売りサインが点灯しました。
📌 184.07を上抜けた場合は、この売りサインは消滅します。
戻りの強さ・弱さを見ながら、
次の波がどちらに確定するのかを丁寧に確認していきたい局面です。
◆ まとめ
現在のユーロ円は、
-
長期は買いトレンド継続
-
中期以下は売り優勢
-
181.78が波動確定の分岐点
という、方向が揃う直前の重要局面にあります。
エントリーを急ぐよりも、
「波が確定してから乗る」意識が、
結果的に安定したトレードに繋がりやすいと考えています。
♨️ プライベートちょこっと話
最近は温泉でリラックスする時間を大切にしています♨️
ゆっくり湯に浸かると、相場のノイズも自然と整理される感じがします。
読書も習慣になってきて、
考え方の引き出しが増えるのが楽しいところ📖
体を動かしたい日は、ゴルフの素振りやテニスで気分転換🎾
無理せず、整えながら相場と向き合っていきたいですね✨



