現在のユーロ円は、小幅なレンジが続いており、大きな方向感が出にくい相場環境となっています。
ただし、新手法のシグナルを見ると、時間軸ごとに売りと買いが交錯している重要な局面です。
■ マルチタイムフレーム分析
週足:買い
※177.43を下抜けると、下落トレンドへ転換
日足:売り
※186.16を上抜けると、上昇トレンドへ転換
4時間足:売り
✨ この新手法では、
買い or 売りがすべて揃ったときに、最もトレンドが出やすいのが特徴です。
現状は方向感が揃っておらず、無理なエントリーは避けたい場面ですね。

■ 波動カウントの視点
現在、
-
3波目であれば
👉 185.05〜185.15付近までの上昇がセオリー
ただし、
-
まだC波継続の可能性も残っているため、
👉 上昇と決めつけず、慎重な見極めが必要です。
■ 注目のレジスタンス&サポート
上値抵抗
・184.10〜20
・184.80〜90
・185.40〜50
下値抵抗
・183.30〜40
・182.90〜00
・182.60〜70
・182.20〜30
この価格帯での反応+新手法シグナルの揃いを重視して見ていきます。
183.18割れで下落開始と見ます。
■ まとめ
ユーロ円は現在、
📌 レンジ相場継続中
📌 新手法シグナルは時間軸ごとに分かれている状態
無理に取りに行く相場ではなく、
「揃った瞬間だけ狙う」冷静な判断が大切な局面です。
♨️プライベートひとこと(変更版)
最近は、夜にゆっくりお風呂に浸かりながら本を読むのがちょっとした楽しみです📚
相場を見すぎた日は、あえてチャートから離れる時間を作ると、
次の日の判断が驚くほどクリアになりますね✨



